第二期工事が始まりました

4月から進められていた旧稚内駅舎の解体工事が完了し、7月から旧稚内駅舎跡地に本格的に建設を進める再開発ビルの第二期工事に向けて、仮囲い、土留め工事に着手しました。

第二期工事の工期は、来年3月までで、建物は5階建て、地域交流センター約1200㎡、グループホーム、高齢者住宅約2700㎡、物販・飲食店舗約400㎡などが入居する予定となっています。

また、再開発ビルの第二期工事と併行して、JR北海道により新駅舎の第二期部分の工事も行われ、来年3月には、再開発ビルとJR稚内駅、24時間トイレが一つの建物としてつながります。